--  学習の進め方  --                                                                                                                                                    学友舎高崎(学友舎 lab)
   学習の進め方の工夫

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学習方法の工夫   

         





             



   








●  学校の授業と成績評価方法は変わりつつあります。

『 先生の説明を聞いて、それを理解する 』授業から、『 みずから調べて、考えて、意見をかわしあう中で、能動的に学び取る 』授業へとかじを切りました。


定期試験と入試も歩を合わせて変わり始めました。
これからますます、覚えたことを思い出すだけでは答えられない、考えることが必要な問題が出題されます。



●  学校と入試の変化を見すえて、学友舎は学習スタイルを進歩させてきました。


講師からの説明をなぞって練習するだけでなく、塾生のみなさんがみずから試行錯誤する、そんな勉強方法を工夫してきました。


本人がじっくりと考えて、主体的に試しながら身につけていく方法へと、学習の仕方に心をくだいてきました。


もちろんのこと、その効果は定期試験の成績から確かめました。



●  学友舎の学習の進め方は、これからますますアクティブ ラーニングが取り入れられていく学校の授業に、積極的に参加できるようにします。

    アクティブラーニングについて、広島大学サイトへのリンク


定期試験と入試のこれからの傾向にも、対応しやすくなります。

教科書や解答集の説明をよく読んで考える、家庭学習を進める力もつきます。


    一人一人の目標と習い事等のスケジュールへの配慮、具体的な対応策につい
    てはここをご覧ください
    文部科学省が進める教育政策の、小中学校のテストや高校入試への影響につ
    いてはここをご覧ください





授業の進め方・教材


学校の授業に積極的に参加できるように、まずは教科書の予習をアクティブに進めます。
(家庭学習で教科書の予習がある程度できる場合は、質問を解決してから、塾教材を使用した練習に進みます。)


まず、教科書を予習します。学校の授業に積極的に参加できるように、予習を優先しています。学校の授業でわからなかったところは、もちろん補習します。


 予習してのぞんだ学校の授業でも新たな発見があるように、予習は説明を一方的に聞くのではなく、疑問を思い浮かべて、調べて、考えられるように進めます。



次に、学校の教材または塾の問題集を使用します。そのどちらを中心に学習するかは、一人一人の学習目標や習い事などのスケジュールによります。


●  学校教材については、学力と学習目標に合わせて、利用方法を工夫します。
 
家庭学習で学校教材を進められるように配慮します。家庭学習が進められるように、学校問題集の活用方法、解答集を含めた利用方法を練習します。

学力にかかわらず、通常、塾教材を利用した方が理解と定着が進みます。その場合は、家庭での学校教材の利用方法を指導します。


 学習内容によっては、学校や塾の教材が難しかったりします。そんな時は、塾備え付けの教材から適切なものを選んで学習します。



 特ににがてな課題は、一人一人のつまずきに配慮した練習課題を作成します。
その場で案出することもあります。もちろん、さかのぼり復習もします。



時たま、教科書や参考書に書かれていない、思いもかけない質問が出ます。その場でネット検索して、公開されている資料をもとに説明します。


中学生と高校生は、参考にする資料がたまに英文ですが、それはそれで、学習意欲を刺激して楽しいようです。





講師の役割


講師は次のようなことに配慮しています。


学習の初めの段階では、完ぺきな説明は、あえて、ひかえます。ヒントと適切な課題設定により、考え工夫することをうながします。


試行錯誤を大切にして、失敗とまわり道をいとわず、みずから考えて試す体験をかさねられるように、学習を進めます。



●  問題集の利用方法・調べ方・覚え方・ノートへのまとめ方などは、具体的に教示します。もちろん、教科内容については、必要な場合はより細かな説明と指導をします 。



すでに身につけた事に結び付けながら、ワンステップ進んだ理解を得るために、ヒントと課題を提示します。
みずからの学習と思考のプロセスをふり返る練習をします。


そのために、まわり道( 生活史からの発想と学習方法の好み )を受け入れながら、『 すでに身につけた考え方ですまそうとする傾向 』や『 見かけの理解 』に対処します。



 なぜ間違えたかや考え方と覚え方のポイントを、自分なりに考察して書き出す手順を練習をします。


それからの学習と問題を解く際に、自分への呼びかけとして生かす練習です。
ひとりひとり自分自身のためのメタ認知をはぐくみます。


 以上の作業は学習内容の定着を促進しますが、繰り返し練習はそれに加えて必要です。当日だけでなく、日にちをあけて復習することが学習内容の定着には必要です。当然、そこは配慮しています。



● 問題練習は、学習した内容の自覚、自分なりの体系化をうながします。問題を解決しようと思考する中で、問題の分析を通じて学習した知識のまとめ直しが進みます。人は、新たな課題にぶつかると進歩します。

その課題提示の一つの形態が、アクティブラーニングです。

理解 問題解決 定着のための繰り返し 次の理解、このサイクルは変わりません。

調べ学習や話し合いをしても残る年齢的な心理的制約と大局的指導とアクティブラーニング   場合により話し合い、他者の意見を聞くことは理解を妨げることへの配慮

アクティブラーニングには、大きく2つの流れがあります。学校と塾の関連の中で、その二つをどう組み合わせるのか、そこが工夫のしどころです。





指導は流行を追いすぎないように ( ふたつの構成主義 )


●  学習塾ですから、言うまでもありませんが、学校の授業・テスト・入試制度の変化には対応しています。
とはいえ、この10年間、国の教育政策反転劇をまの当たりにしてきたこともあり、時流を追いすぎて一面的にならないようにしています。





 アクティブ ラーニングは心理学・教育学の「構成主義」という学派の理論がもとになっています


「構成主義」には心理学的構成主義と社会的構成主義の二つがあります


 心理学的構成主義は、学習者がみずから能動的に調べ、考え、工夫すること
 で、借り物でない、応用力のある知識と思考力を身につけるプロセスに注目
 します。

 社会的構成主義は、学習者の社会的環境と対人関係をたくみにアレンジする
 することで、社会的環境が必要とする知識と思考力が、その場で活動する人
 の内面に形成されるプロセスに注目します。



 文部科学省と小学校から高校までの学校教育関係者が、主要教科の授業を変えようと参考にしているのは、その両者です。


企業や大学が盛んに取り入れ始めたのは社会的構成主義の教育方法です。
大手教育産業が I T 業界と組んで進めているのも、社会的構成主義です





 学友舎は、『塾 ⇔ 家庭学習 ⇔ 学校の授業』の関連に配慮しています。


学校の授業で取り入れられていくアクティブ ラーニングに、積極的に参加できるように、応用力のある知識と思考力を身につけます。


また、教科横断的な学力にも配慮しています。


そのために、おもに心理学的構成主義の研究を参考にして、アクティブな学習
方法を工夫しています。





●  関連した話題への、学友舎サイト内リンクと外部リンクはこちらです。





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