--  不登校・長期欠席の方 --                              学友舎高崎(学友舎 lab) 
  テストは変わったのか?


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2018年から学習指導要領が先行実施され、2020年からは小学校から順次実施。
デジタルポートフォリオは資格停止にされましたが、GIGAスクールは前倒し実施。

テストや授業はどう変わったか。
高校、教科書に発展内容が記載され、大学入試対策として、それも学習する。
生物基礎や物理基礎に生物・物理の内容が書かれ、授業でそこまですることか、社会関係は、一部有名大学の試験問題に配慮してか、記載項目が増した。

私立高校は、テキストを成績上位用で統一しているところが多く、一部のクラスを除いて、理解そのものが、かなりきびしい。


高校入試は、全国で、平均点が50点前後になるようなテスト。群馬県を見れば、私立と公立の差がなくなる。問題数も増え、まんべんなく出題されるため、傾向と対策があまり意味をなさなく。
統一サーバーによる教育内容と試験の管理運営という目標からも、全国でテスト問題は均一化していく。

選別のため、基礎から標準的な問題が大部分で、成績上位を選別するためのB問題が以前より付け加わる。

定期テストも同じ傾向。2018年ころ多かった日常生活の話題に絡めた問題はあまり出されない。当初、日常生活の話題に絡めて出題して平均点を50前後にしようとしたふしがあったが、問題の難易度を調整してそうする方向に転換。

教科内の複数分野総合問題は、ほぼ社会科だけ。り社ともに、資料を読み取りと記述式も、20年前の東京など競争が激しかった地域の問題とほとんど変わらず。

英語は、長文問題に訳が註に書かれている単語がたくさん出される。
成績上位者の選別用。文章読解と英作文の中で文法的知識を正しく使えるかを問う問題がほとんど。単語や語句を思い出しても、文法的に変化させないといけない。
長文は、教科書数ページにわたるような長いものがある。
スラッシュリーディングしないと時間内では解けない。






基礎から標準的な内容を着実に理解して、志望校の合格得点に合わせてB問題の練習が必要。

標準的な問題は基礎的内容の組み合わせ。B問題は標準的内容の組み合わせ。学年ごとの教科内容は学習指導要領の拘束があるから、こうとしてしか問題は作成できない。このことからも基礎と標準をしっかりと理解して身につけることが大切。

塾の課題は、個人学習を自発的な考えて工夫するものにすること。学んだことを組み合わせて問題を解決する力をつけること。何と何を組み合わせれば解決できるのか、分析する力をつけること。
そのためにアクティブな学習を生かすこと。学びあい『文部省の言い方」は学校の課題。

ではどのような点に配慮するのか。



















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