--  中学生--                                                                                                                                                          学友舎高崎(学友舎 lab)






   




















 
     テスト問題と学習方法の5タイプ



反転授業
個別指導塾は、学校の授業を予習とみなした、塾でアクティブに学習する反転授業でした。

教育改革の流れで、学校が、大手塾の一斉授業を予習と位置づけたかのように、プリント学習中心の『アクティブラーニング』にふることがあります。

その場合、学友舎で予習しますが、アクティブな予習を工夫します。

GIGA 教育とともに、EdTech業界のオンライン教材が、義務教育でも家庭学習に利用される流れです。

その際は、学友舎は、本命の、アクティブラーニングに、より時間をさきます。














 
  中学内容と小学校内容を組み合わ
  せた入試問題



































   

     令和3年度群馬県公立高等学校
     入学者選抜実施要項























    







定期テスト問題の変化
中学教科書は2021年に改訂されます。
2018年から移行期間でした。

2017年前後に、高崎市内と吉井町の複数の中学の定期試験問題が、いっせいに同じように変化しました。
国の方針に合わせて、かなり強引な無理がある問題が見られました。

2年ほどして、そのような問題は影をひそめ、以前から『良問』と言われていたような問題になりました。

国の方針でテスト評価法の研究が、大阪教育大学・立命館大学などいくつかの大学に委託され、それに基づいて全国的に公立高校入試問題が変わります。

定期テストもそれを反映したものになります。しばらくは、過去問よりも定期テスト問題が、入試問題を予想させます。








 

文科省 アクティブラーニングの視点と資質・能力に関する参考資料





  アクティブラーニング授業実践事例
  独立行政法人教職員支援機構








































私立高校サイトからは想像できないこと
公立高校授業料無償化が廃止され、就学支援金となりました。それにより、私立高校授業料が実質無償化されて、受験される方の多い私立高校推薦入試。試験科目は3教科で理社はありません。

このため、中学2年から3年の早い時期から、理社の復習をやめます。
最後まで5教科を学習した併願受験者と比較して、確実に理社の基礎学力が下がります。

おもな私立高校では、生物基礎・化学基礎・物理基礎が必修です。受験期の学習の差から、推薦入学クラスの定期テスト平均点と合格点が10点台のことはまれではありません。(数学と理系科目)

























              メール質問



 

              オンライン質問・授業

















 

           適性検査「SPI」とは?
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 定期テストに合わせて着実に 2年生からさかのぼり復習


定期テストの問題が、入試問題の傾向をうつし出しています。定期テストに合わせて着実に進めることが受験対策にもなります。
その点からも、日々の学校授業と宿題は大切です。対策は一人ひとりのペースと目標に合わせて工夫しています。


2年生の夏休みから、英語と数学は、夏期講習だけでなく、受験対策のさかのぼり復習を始めます。

英語は英作文に配慮した文法の活用と、スラッシュリーディングによる長文・リスニング対策です。いずれもスピーキングに配慮しています。数学は、小学校の大切な内容のチェックから始めて、間違えやすいポイントを復習します。

理科と社会は2年生の12月、2学期期末テストの後から総復習を始めます。社会と理科(『科学』に変わります )の復習は、1・2年生で使用した通年教材を活用して、効率よく進めます。


途中から入会された方には、受験対策にくわえて、1年生と2年生にも、定期テスト対策に、各学年のさかのぼり復習を取り入れています。

   会員の皆さんの進学先



 アクティブラーニング 教育改革


教育改革のテーマとなったアクティブラーニングと教科横断的なテスト問題。個別指導はもともとアクティブラーニングです。この5年間、さらに工夫を重ねてきました。

入試問題は、入試改革が騒がれている割には変わっていませんが、『アクティブラ
ーニングを取り入れていく』学校の授業に、積極的に参加できるよう配慮しています。( 授業理解と内申対策 )

2015年から2018年にかけて、『反転授業』なども試行して効果を確かめました。

   テストと学習方法の色分け

   学習の進め方の工夫



 いがいと大切な小学校内容のブラッシュアップ


高校入試問題は、標準的な問題だけでなく応用問題も、小学校内容の理解も確かめるように作成されています。2021年度からの教科書はこの点にも配慮しています。

進行している教育改革の中で、生活場面で考える問題、複数教科をまたいで考える問題が増えていきます。
そこに現れる生活場面と合科内容には、小学校で学習した事がふくまれます。


高崎高校や経済大付属高校などを志願される方は、意外と、基本的な知識のミスが得点差につながります。


これらを考慮して、高校入試で問われる小学校履修内容のチェックを取り入れてきました。

さかのぼり復習は、現学年の履修内容と理解力を考慮して進めます。下級生のプリントからくり返すのではなく、現在の履修内容と関連させます。
(よく見られますが、単純に下級生内容から復習すると知的に退行します)


それとは別に、苦手教科のさかのぼり復習はもちろんできます。

   テーマ別講座



 高校の教科内容へのつながり


ほとんどの高校で、学校教材が高々や高女と似た難易度になりました。特に私立高校はそろって難易度の高い教材です。
理科では化学基礎と物理基礎が、数学はたい半が数Uまで必修です。

中学で身につけた学力が、高校進学後、理系科目だけでなく、より詳しくなった社会系科目の成績も左右します。

中学の勉強は大切です。標準で5教科選択していただけます。もちろん受講教科をしぼって指定することもできます。(『理科』は『科学』と呼び名が変わります)


また、入試問題は、高校で学習を進めるための基礎学力を確かめます。このことからも、高校の教科内容へのつながりを考慮して指導しています。



 自由研究と作文への対応


高校入試では作文と内申書が重視されます。内申書には定期テストの成績にくわえて、クラブ活動と自由研究も記載されます。
公立前期試験と私立推薦試験を受ける場合は、面接がありますから、クラブと自由研究も大切です。
夏休み自由研究と作文への対策はサービスです。      
   レポート・作文・自由研究



 出席日の他はメールなどで質問できます


出席する日以外にわからなくなったら、メールまたはオンラインで質問できます。

   メール質問のしかた      ファクスもOKです。


教室に出席した授業とオンライン授業を組み合わせることもできます。
オンライン授業は、双方向のリアルタイムです。(ビデオ視聴でなく)

   オンライン質問のしかた ( オンライン授業 )


 クラブ活動・チームクラブ・習い事への配慮


突然予定が変更された時に、空席がある別の日にふりかえて出席できます。メール質問とオンライン授業も利用できます。  

スケジュールがつまって家庭学習の時間が取れないときは、学校の課題中心に学習できます。

 習い事   英語教室   タブレット学習   家庭教師



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中学生にはまだ先の話ですが、入社試験とSPIテストには中学履修内容がたくさん含まれます。日常生活では中学で学習した内容が生かされます。

テスト対策はもちろん、アクティブに工夫した学習で、生涯役に立つ知識と判断力を、と配慮しています。



 各教科・受験対策など具体的には次をご覧ください


   中学生 Q&A

   学習の進め方

   Q&Aより詳しい解説




   



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