--  学習の進め方の工夫  --                                                                                                                                         学友舎高崎(学友舎 lab)





















































































































リンクボタン 授業での学習スタイルの改善につ
  いて

リンクボタン 宿題と単元テストの学校間の差異
  が、家庭学習と学力におよぼす影
  響と学友舎の対処

リンクボタン 学校ワークを家庭学習するための
  練習から、身につけるための学習
  方法の練習へ移りました

リンクボタン 学習方法の改善について


















リンクボタン Q&Aより詳しい解説





















































ICTとヒューマン・コンピテンス

リンクボタン  タブレット学習についての
   率直な疑問

リンクボタン  映像授業の学習効果?
































































































 構成主義教育理論 参考サイト

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学習心理学の3大潮流(3)構成主義




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         教育と社会的構成主義




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 構成主義が投げかける新しい教育
   学習の進め方の工夫




 学校の授業と成績評価方法は変わります


学校は『 先生の説明を聞いて、それを理解する 』授業から、『 みずから調べて、考えて、意見をかわしあう中で、能動的に学び取る 』授業へとかじを切りました。

定期試験と入試も歩を合わせて変わります。これからますます、考えて工夫する力が問われます。


それに合わせて、学友舎は、アクティブに工夫して、試しながら身につける学び方を工夫してきました。もちろん、その効果は定期試験の結果から確かめました。

アクティブ ラーニングが取り入れられていく学校の授業に、積極的に参加できるように進めます。教科書やワークを使いこなす、家庭学習の習慣もつきます。



リンクボタン 小中学校の授業・(定期)テスト・高校入試問題の最近の動向と、文部科学省
       が進める教育政策




 ICT機器による学力低下と アクティブラーニング


 AIとオンライン教材の授業モデル

          AIオンライン授業のイメージイラスト

     ロシアの心理学者を引用する
     アクティブラーニングは、い
     がいとこれだったりします。
今までの、じょうずな授業とオンライン教材のイメージです。

講師の上手な授業や説明で、生徒は、ひとりではわからないことも、たやすく理解します。

講師が書いた図と説明を見ながら、生徒は考えます。理解と思考作業は、いわば二人三脚です。

このスムーズさは、時として、おたがいに楽しくなってしまいます。

これはAIとオンライン教材が得意とします ( ビデオ授業・ネット教材 )



             AIオンライン授業の限界のイメージイラスト

     2015年から2017年にかけて
     この点への対処を試行しました。
               2018年からの学習指導要領移行
               期間へ対応しました。 
ところが、一人で考えたり問題を解くことになると・・・

講師の説明と解説がありませんから、わからなくなってしまいます。

授業を聞いているときとオンライン教材で学習しているときは『完璧に』できたはずが、テストになるとできなくなってしまいます。

つねではありませんが、しばしばこうなります。

このギャップを埋める工夫がアクティブラーニングです。



 学友舎 高崎  のアクティブラーニング
        ご注意 学友舎塾長は女性ではありません
   アクティブラーニングのイメージイラスト 学習の初めの段階から、完ぺきな説明は、あえて、ひかえます。
ヒントと適切な課題設定により、考え工夫することをうながします。

学校教科書の予習もします。辞典も調べて、わからないところを質問しながら、自分で読み解くことが大切です。

失敗とまわり道をいとわず、考えて試す体験をかさねられるように、講師は機転を利かせて学習を援助します。

これはAIとオンライン教材には、今のところできません。アドリブです。




 きめこまかな指導はもちろんです


鉛筆 問題集の利用方法・調べ方・覚え方・ノートへのまとめ方などは、具体的に示
  して練習します。教科内容は、必要に応じてより細かな説明をします 。

鉛筆テストと学習方法の色分けにのせた4ステップに配慮して進めます。

鉛筆 すでに身につけた事にむすびつけて、ワンステップ進んだ理解のために、ヒン
  トと課題を提示します。

鉛筆 考え方と覚え方のポイントや、なぜ間違えたかを、自分なりに考察してまとめ
  る手順を、練習をします。



 ふたつのアクティブ・ラーニング


本と虫眼鏡イラストアクティブ ラーニングは心理学・教育学の「構成主義」という学派の理論が
      も とになっています

    「構成主義」には心理学的構成主義と社会的構成主義の二つがあります


   心理学的構成主義は、学習者がみずから能動的に調べ、考え、工夫すること
     で、借り物でない、応用力のある知識と思考力を、さらには発見・創造力を、
     身につけるプロセスに注目します。

   社会的構成主義は、学習者の社会的環境と対人関係をたくみにアレンジする
     することで、社会的環境が必要とする知識と思考力が、その場で活動する人
     の内面に形成・活性化されるプロセスに注目します。


本と虫眼鏡イラスト文部科学省と学校教育関係者が、授業を変えようと参考にしているのは、そ
      の両者です。

       企業や大学が盛んに取り入れ始めたのは、社会的構成主義の教育方法です。
       大手教育産業が I T 業界と組んで進めているのも、社会的構成主義です。




 学友舎は『 塾 ⇔ 家庭学習 ⇔ 学校の授業 』の関連に配慮


 学校の授業に取り入れられていくアクティブ ラーニングに、積極的に参加できる
 ように、応用力のある知識と思考力を身につけます。
 また、教科横断的な学力に配慮しています。


 そのために、おもに心理学的構成主義の研究と教育実践を参考にして、アクティ
 ブな学習方法を、工夫しています。