--  学習の進め方  --
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   アクティブな学習方法の成果と課題




【 成果 】

学習スタイルを進歩させる中で、次のような成果が得られました。

・学校の教材と単元テストに、より意欲的に取り組むようになりました。自主
 学習ノートの内容も、より積極的なものになりました。

・教材をくり返し復習する人が増えました。

・自分で教材を選択して購入する人も現れました。


・何よりも、学年が上がるにつれ( 学習が進むにつれ )、着実に思考力と学力
 が高まるようになりました。


・1教科について考えて工夫する練習を徹底した場合も、他教科でも考えて工
 夫するようになりました。


・講師の説明をなぞって覚えるのではなく、まず、自分で読んで、調べて、質
 問して考えることで、教科の範囲をこえて読解力がうわ向き、新傾向のテス
 ト問題を解く力が増しました。


【 課題 】

より工夫が必要な課題としては、次のようなことがあげられます。


自発的には調べて書き込んで満足してしまうことがあります。

・『 わかる 』事と『 できる 』事を区別する感覚を、くり返し練習を習慣化す
 ることでうながします。

・復習を入れて進めることで、くり返すことで身につくという、自信と意欲を
 高めます。


自発的に疑問と質問が思い浮かばない事があります。(理解していないことと間違えたことに気がつかない。) 次のような練習を工夫しています。

・解答中の間違えの個数をヒントに、間違えを見つける練習

・なぜ間違えたか、どこで勘違いしたかを、見直して見つける練習


・「わかった」ことを速いスピードでくり返してみる中で、実は身について
 いなかったり、見せかけの方法をとっていたことに気づく練習


・「わかった」と思った内容について、試しに塾講師を相手に説明してみる
 と、あんがい疑問と質問が思いうかぶものです。

 間違えを見つけ出す方法に比べて、理解レベルが高くなりますが、理解が
 あいまいな点を自覚して、質問しながら学習を進める練習として取り入れ
 ています。


これらを通して、棒暗記と理解を区別する感覚をうながし、疑問をいだいて質問しながら、学習を進められるように工夫しています。


   疑問をいだいて質問をすること、まだ身につけていない考えたこともない事を
   指摘されることは、半面自分の弱さと限界を認めることです。
  『プライド』がからんできますので、この点については、せかさずに進めるよう
   に配慮しています。


その他、次のような課題を検討しています。

・アクティブ ラーニングを考慮していない教材の解答・解説の利用方法

・塾 ⇔ 家庭 ⇔ 学校の授業の関連(  反転授業 flipped classroomへの対応 )



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