--  雑談・塾長のつぶやき--                                                                                                                                            学友舎高崎(学友舎 lab)
 
 
2011年3月14日                         2011年3月14日





亡くなられた方々に哀悼の意を、被災され復旧と復興に立ち向かわれる方々に敬意を表します。
MOX燃料の飛散が最小限で済みますよう祈ります。
言葉がありません。

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この期に及んでまで、言い訳を弄して醜態をさらしている方々が、国民に真実を伝え、国民一人一人が、事実をもとに考え判断し行動できるように、政策が転換されることを望みます。
インターネット上の、外国報道機関や外国科学者とエンジニアのほうが、的確な情報と事態の分析を流している現状は、この惨事に際して見るに堪えません。

諸外国では、大気地球一周後の、一週間後の放射性物質被災を想定しています。
アメリカ国務省によれば、アメリカ大使館は13日に東京から退避しました。
時事通信によれば、フランス大使館は、在日フランス人に対して、数日間は関東地方を離れた方が良いと勧告しました。

ニューヨークタイムズによれば、三陸沖のアメリカ空母に搭載されたヘリコプターの乗員が、除染されたとのことです。

" the navy personnel - who apparantly had flown through a radioactive
plume from a damaged nuclear power plant had been ordered to dispose of
their uniforms and to undergo a decontamination scrub that hadsuccessfully
removed radioactive particles. "

これでなんで『20マイクロで安全』なのですか。
1か月後、地震被災された方々とともに、私も生きてありますように。

死を覚悟で、現場で原子炉クールダウンに携わっている方々に、感謝と敬意を表します。
すでに殉職された方々に、感謝と哀悼の意を表します。






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