--  小学生 Q&A  --          







苦手科目は、学校で学習している内容と関連させて、学年をさかのぼって復習します。

一人一人の必要に応じて、そのつどさかのぼり復習を取り入れます。
しっかりと基礎固めをしながらレベルアップをはかります。






20年近く前の話ですが、兵庫県のある町の公立小学校卒業生から、医学部や京都大学へ進学する人が突然増えて話題になりました。

NHKのドキュメンタリー番組で取りあげられましたが、このころ流行し始めた陰山メソドに押されて忘れ去られました。

NHKによれば、その小学校では、中学のテストと教科書には出てきますが、小学校と中学校では教えない項目を、職員で話し合い明確にして、小学生に教えていました。

中学の学習内容を理解しテストに答えるために、小学校で何を補習しておくべきか、職員で話し合っていました。

小学校までの個人的な体験と知識差が、中学での理解度とテスト成績に差をつけます。それを補習していました。

学友舎は、同じような考えで小学生用教材を選んでいます。

(陰山氏はその職員の中心メンバーでしたが、なぜかこの点は語りませんでした。)